全国どこからでも受診いただけます。渡航スケジュールに合わせた調整方法をご提案し、必要なお薬はご自宅へ配送できます。
ハワイやアメリカ西海岸への旅行や出張で、
夜になっても眠れない
朝起きづらい
日中の眠気が強い
頭がぼんやりして集中しにくい
といった経験はありませんか。
こうした症状は、体内時計と現地時間とのズレによって起こる「時差ボケ」が関係している場合があります。
当院では、睡眠医療および体内時計(概日リズム)の知見をもとに、渡航日程にあわせた時差調整についてご相談いただける自由診療外来を行っています。
本外来は、睡眠相後退症候群など体内時計の睡眠障害の診療・研究で得られた知見をもとに、海外渡航時の時差調整へ応用した取り組みです。
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構教授・神林崇先生の監修のもと、一般社団法人NOBシフトワーク研究会がプログラムを構築しています🔗。
当院副院長は、本プログラムの基礎となった時差調整研究に参加し、現在は一般社団法人NOBシフトワーク研究会において、プログラムの運営・普及に携わっています。
研究で得られた知見と日常診療での経験をもとに、海外渡航時の体内時計の調整についてご相談をお受けしています。
時差ボケは睡眠不足だけではなく、体内時計のズレによって生じます。
当院では、朝起きられない、就寝時刻が大きく遅れるといった「睡眠相後退症候群(概日リズム睡眠覚醒障害)」の診療を行っています。
本外来の特徴は、この体内時計診療で培われた知見を、海外渡航時の時差調整へ応用していることです。
時差ボケ対策では、夜の睡眠を整えることに加えて、体内時計を現地時間へ適応させていくことも大切です。
本プログラムでは、体内時計治療で培われた知見をもとに、
「朝の光を活用しながら体内時計の調整を行う」という考え方を取り入れています。
さらに、睡眠相後退症候群や時差調整に関する研究で得られた知見をもとに、
「体内時計が朝の光に反応しやすく、現地時間へ適応しやすい状態」を目指します。
渡航先や滞在日数に合わせて、
渡航前の生活リズムの整え方
光の活用方法
滞在中の過ごし方
薬剤の使用方法
などをご提案しています。
ハワイへ旅行される方
アメリカ西海岸へ出張される方
現地到着後に仕事や学会などの予定がある方
時差ボケが心配な方
過去に時差ボケでお困りになったことがある方
アメリカ西海岸、ハワイへ渡航予定の方
自由診療
診察料 6,600円(税込)
薬代 約4,000円 (税込) ※処方内容により異なります
時差ボケの現れ方は、渡航先や滞在期間、生活習慣によって異なります。
当院では、一人ひとりの渡航日程に合わせてご説明いたします。
旅行や出張を予定されている方は、お気軽にご相談ください。